GoogleReaderキーボードショートカット その2 10月 20, 2006
Posted by dragstar in WebService.add a comment
前回のエントリよりGoogleReaderが地味に改良された模様
今までは【n】を使ってアイテムを巡っていたのだが、GoogleReaderの使い方を変更した
GoogleReaderを使ってた俺v1.0
- show allビューを使用
- Expanded viewを使用
- 【n】を使ってアイテム巡り
- 【v】を使って元記事を参照
- 【t】を使って気が向いたときにタグ付け
GoogleReaderを使ってる俺v1.5
- show only new ビューを使用
- List viewを使用
- 【j】を使ってアイテム巡り
- 【v】を使って元記事を参照
- 【s】を使って気になるアイテムをスターに
- スターされたアイテムを気が向いたときにdel.icio.usしていく
GoogleReaderを使ってる俺v1.5.1 ←今ここ
- show only new ビューを使用
- List viewを使用
- 【スペース】を使ってアイテム巡り
- 【v】を使って元記事を参照
- 【s】を使って気になるアイテムをスターに
- スターされたアイテムを気が向いたときにdel.icio.usしていく
何が変わっていったかというと、新着のアイテムだけが表示されることに尽きます
WebベースのRSSReaderが重かったら意味が無いということです
元来貧乏性なので、アイテムを捨てるのがもったいないというのが先行していました
もちろん「show all」にしたら既読のアイテムは表示されるのですが、表示されないこと自体がだめだったのです
でも、そんなことはローカルのRSSReaderでやればよいのですよ
それに気づくのに(俺1.0→俺1.5の間)劇的な変化があったと感じています
だけどGoogleReaderがbetaなので2.0とはまだ言いませんよ
で、俺1.5→俺1.5.1へのマイナーチェンジについて
【スペース】を使ってアイテム巡りってのがポイント
アイテムを参照した際、記事がでかくて画面に収まりきらない場合がありますよね
そんな時画面をスクロールするのが【スペース】
ここまではブラウザとして当然
では、逆に画面に収まっちゃってるアイテムを表示している際に押下したらどうなるか?
答えは簡単
【スペース】が【j】の役割も果たしていました
つまり【スペース】だけ押してればアイテム巡りができてしまいます
便利ですね、キーボードショートカット
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